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人形の選び方

人形のイメージ
頭について
桐塑頭(本ネリ頭)
桐の粉を固め、カキの殻でできた胡粉を何層にも塗った昔ながらの伝統的な手法です。眺めていると味わい深いものがあり、プラスティックや石膏では表現できない趣があります。
当店で扱っている、川瀬猪山、川瀬健山、川原崇山、藤澤瑞馨などは全てこれに当たります。特に川瀬猪山川瀬健山は別格であり、その中でも川瀬猪山の頭は、一般人形店には出廻らない超最高級品です。
藤澤瑞馨の頭には2種類あり、藤澤瑞馨は実際に作ってるものと、そうでないものがございます。くらべてみると表情も違います。当店で扱っているのは藤澤瑞馨が自ら作った高級品です。
本頭(ネリ頭)
素材は石膏、硬質ゴム、陶磁器で、その上に胡粉仕上げをしたもので、現在流通している殆どがこの本頭(ネリ頭)です。最近では表情の良いものもありますので好評を得ています。当店でもオリジナルのふっくらとしたとても優しい表情の本頭を積極的に取り入れています。
着付け、作家等
京雛
朝廷や武家の儀式・風俗・しきたりに習って物を作ったり、事を行ったりすることを「有識」といいます。
京都製(京雛)の装束もこれに習った着せつけをしているため、一般に有職雛と表すことが多いようです。又、頭も公家顔(能面的なお顔)が正式とされています。京風ものに比べ、全体的に落ち着いた、上品な風合いが特徴です。

雛人形界で別格と言われている作家は4人います。その4人全てが京都の作家になります。当店ではその4人の中の一人、通産大臣認定伝統工芸士の京都人形公司「大橋弌峰」を扱っております。
※大橋弌峰の着付けに猪山頭のセットは最高級品と言われております。

京都風、京風、京式等
京作家ものに対して、現在数多く出回っているもので、「京風」等の表示で表しているものがあります。
これらは実際は京都の作家が作っているものではありません。着付けは全体的に華やかで、金彩加工、刺繍等、様々なお衣装がございます。最近では有職柄を使ったものも多く見られます。
衣装
正絹が交織が金彩加工等、特に高級品には正絹の手織本金があります。正絹でない機械織の本金もございますので混同されないようにご注意ください。
織物の高級品はなんといっても京都の正絹西陣織が有名です。当店ではこの京都正絹西陣織を積極的に取り入れています。
当店で扱っている春翠作のお人形は、ふっくらとした優しいお顔に、最高級の正絹を厳選した京都西陣織を使用し古典雛から巧みな技法を取り入れ、色使いや織柄まで全てオリジナルの現代美を追求したとても素晴らしいお人形です。裏打ちにはこうぞ(和紙の原料)を使用し、何年経っても型崩れ致しません。
当店では、作家やお人形に対し適正に評価して、全国でも通用する「本物」を適正価格にて販売しております。
現在全国で作家の数も大勢います。当店でも扱う作家はその中でも最高峰を極めております。作家を調べるにあたり、インターネット等で調べるのも参考になるかも知れませんね。当店では本状到着時より、特別値下げし、ご予算に合わせるようとことん妥協しがんばらさせて頂きます。